最初はパソコンの電源が入らなくなり・・ マザーボードを交換。
すぐに修理は終わったんだけど、今度は特定のキーの反応が遅い・・ いや、遅さは日々進行して行き、最後にはまったく動かなくなった・・
あれを試し、これを試し・・ それでもだめで、OSの再インストールを指示される。
どうやらバックアップに失敗したらしく、アドレス帳が消え・・ いなかっぺ大将の大ちゃんが涙をこぼして、その涙のツララが右に左にぶつかり合って揺れている状態になったワシ・・
ショボーン
でもって・・ 結局、また回収になって・・ 色々と調べてもらったんだけど、キーボードを交換したらあっさり直って・・・ やっと戻って来たざますよ・・
うれしいわぁ・・ これでみんなと繋がれるっつーか(笑) ただいまーって感じ?
これからもよろしくお願いしまぁ〜す♪ ブヒブヒ♪
ところで・・・・
パソコンが壊れ始めたのと同時期に義母は乳がん手術のために入院したわけですが・・
色々とあったけど、今度の土曜日に退院が決まったよ! 長かったような、あっという間だったような・・
良かったなぁと思ったのは・・ 手術当日についてくれた看護婦さんがとってもハートフルな人だったの。その人はどちらかというとで研修中かな?という感じだったんだけど、他の看護婦さんにあれやこれや指導を受け忙しく作業しつつも、何かと義母やつきそいの家族に気をかけてくださって、かけてくれる言葉がとてもぬくもりのあるものだった。
あの日あの時、彼女がお世話してくれて本当に良かったなぁって思う。 義母も心強かっただろうなって思う。
でもなぜか・・あれ以来彼女に会えない・・ どこ行ったんや〜@@
彼女がいないと笑顔がないあのフロア。(苦笑)
笑うと罰金?と思う位、他の方々の表情は特殊で・・ そして怖い!
術中の出血は150cc。 少なくて良かったですねぇという説明を受け、ホッとして回復室に戻ったところで麻酔が切れたら出血ドットコム(爆)
「処置するので外でお待ちください」と一度家族は部屋を出され、「輸血になるかも?」と言われ何だか不安で不安で・・・ (高齢だからさぁ・・)
でも結局すぐにまた部屋に呼ばれ「思ったほど貧血でもなく、大丈夫でした。脅かしてしまってごめんなさい」と言われ再度ホッ・・
ところが・・
術後5日目は日曜日。 キヨ犬とお見舞いした後、お疲れさん会というわけでもないんだけど一杯ひっかけに行って(笑) 「元気になって良かったねぇ〜」って一息ついたんだけど、翌朝・・ つまり術後6日目に突然に我家に電話があり、「貧血が進んだので輸血をしたい。長男・長女・次男のどなたかに至急病院に来ていただきたい」と・・・
(嫁じゃだめだって)
ええええええええええええええ
毎日誰かが付き添っていたんだけど・・ そんなことになってるとは全然聞いてなかったから・・
順調だとばかり思ってたから本当にびっくりして、「ど、どうゆうことですか?」とキヨ犬が聞くと・・・
「輸血した方が立ち上がりが早いから」・・・・・との説明・・
えっと・・ 今義母の話してるんだっけ?それともデ○のテクニカルサポートとパソコン修理の話してるんだっけ? えっと、えっと、カオちゃんかるーく混乱@@
400ccの輸血は無事に済み、そもそも貧血の自覚がなかった義母には何の変化もなく・・ でもドレーンはまだしっかり赤いし、2週間経っても結構出てるし・・ キヨ犬は心配して様子を見に通ってたんだけど・・
輸血してどうだったのか・・ 立ち上がったのか、立ち上がらなかったのか(笑) あれっきり、こっきり説明してくれる人に会えなかったので不安がる・・
「ぼやーっと待ってたって来るわけないんだから説明が聞きたいなら会いたいって伝えなきゃいつまでたっても会えないよ」とワシにつつかれ、キヨ犬頑張って強面のスタッフに申し出る・・(笑)
すると案外すんなりアポが取れ・・翌日、面談。
病理も出てるからということだったのでワシも呼び出され(笑)夫婦で参戦
まず・・ 出血ドットコム、そして輸血の経緯・・ というか、理由?
「元々高血圧なのに麻酔で血圧が下がったまま閉じてしまったのが原因。閉じた後、麻酔が切れて血圧が上がったために出血が多くなった」
「対策として今後は血圧を低いまま閉じず、少し上げてから閉じるよう麻酔科にも申し出たので今後はこのようなことがないようにしますので、ご心配かけてすみませんでした」
え。そ、そうだったの? っていうか、謝って欲しくて会いたいって言ったわけじゃなかったんだけど・・ 輸血した結果改善されたのかどうなのかが知りたかっただけだったんだけど・・
で、それについてはヘモグロビンの推移を報告してくれた。 術後どんどん減り、6日目には7.9になった。400cc輸血後グンと上がり、それを維持していることがわかった。 (立ち上がったんだ・・・ 心の中でウィンドウズが立ち上がった時のジャジャーンという音楽を鳴らしたワシであった)
さてさて・・ そして病理の説明。 3つあるしこりの中で一番大きなしこりの大きさは約4.5センチ。リンパへの転移はレベル1で2/5 レベル2では0/6 ないほうが当然よかったけど、心配したよりも少なかった?と思ったところで・・ 別の悪い知らせが・・ 敵は大胸筋にもへばりついていやがって、手術の時に目で見て怪しいと思ったのでその部分を切ってくれたそうで・・ 病理にかけたが、やはり癌の浸潤が疑われるとの結果が出てしまったとのこと。
更に核異型度も3との結果を見て、術後の治療は・・
【放射線】
DRとちり「肺にかからないように上手にかけてもらえますからご心配いりません。
詳しいことは放射線科の医師が説明してくれますから・・」
【抗がん剤】
DRとちり「一番副作用の少ないCMFという弱い抗がん剤を受けていただきます。 何クールになるかはまだ決めてませんが、6クールか・・ またその辺は考えさせてください。」
【ホルモン治療】
DRとちり「ホルモンが強陽性ですから、ホルモン治療を受けていただきます。 5年の予定で行いますが、もしかしたら10年受けていただくかも知れません。 それは定期的に検査をしながら決めたいと思います。」
以下ワシの心の声
(えええええ だってだって、告知の時に抗がん剤はやれるんですかって質問したら高齢者に抗がん剤やると死んじゃうって言ったじゃん 術前だと死んじゃうのに術後なら大丈夫なの???)
DRに「何か質問はありませんか?」と尋ねられたし、キヨ犬にも「ねえ!何かないの?」ってうながされたけれど・・ もう自分で質問するのもう絶対嫌。
「何か質問があれば、ご自分の主治医に聞いてください」ってもう絶対言われたくない!
それだけじゃないんだけど・・なんかいちいち、「肉親じゃないんだからあんたなんかカンケーないだろ」って扱われてるように感じちゃうのよね。
(なのでささやき女将のように、聞きたいことがあれば別途作戦会議をして、リアル兄弟たちの誰かの口から質問してもらおうと思ってるんだ。その方が気持ちよく答えてもらえると思うし・・・)
・・・ということで、義母の手術は終わりました。そして他のみんなと同じように術後治療の段階に入っていきます。 本人にはあまり不安はないみたいで、それが幸いです。
2人の息子と一人娘がびったり寄り添ってサポートしてくれているからじゃないかなと思う。
こう言うのも何だけど、とっても幸せそうに見える。 心強いよね。 ほんとに。
結局フルコースの治療になってしまいそうだけど・・ しっかり考えて、最善の方法を納得して選んで戦っていって欲しいと思う。
ぷはぁ・・ 久しぶりの記事ですんごい時間かかっちゃった。 悪態つかないように(笑)冷静に書いたつもりなんだけど、ちゃんと書けたかなあ。 自分のことじゃないからやっぱり書くの難しかった。
心配してくれたフレンズのみなさん。 ほんとにありがとう。
これからも出来ることを探して・・ 頑張る!



