2014年10月18日

DRせっかちと恐怖の胃カメラ

7月末のこと

チビキの散歩で数分早歩きすると右わき腹が痛くなった

止まって休むと治り、また動き出すと痛くなった

マラソンでわき腹が痛くなるあの痛みに似ていた

それが3日も続いて、近所のクリニックを受診

(しばらく胃カメラやってないし、麻酔してくれるって聞いたから)で選んだクリニックだったけれど・・

何だかすごーくせっかちな先生で・・(汗)

「麻酔入りましたよ〜」の看護婦さんの声とほとんど同時にガタガタ処置室に入って来て

声もかけることなくいきなり検査開始・・

眠るどころかリラックスする間もなく(オエオエ〜 ググググ〜)と苦しがるわたしに

「声出さないで〜」って・・  (無理だから!)

「あーあ、こうなると思ったんだよな」という声も聞こえたよ・・

後で「どうして麻酔が効かなかったんですか?」と聞いてみたら

「高血圧だからじゃない?」って・・

(わたしは、先生が麻酔が効いてるかどうか確認することなくいきなりはじめたせいかと思った
けど違うんですね!)と心の中だけでつぶやいたわたくし・・

高血圧。 そう。 今回、血圧が高いこともわかりました。

ここ最近のことだと思うんだけどね・・ やっぱお年頃なわけね・・(爆)

・・・で、胃カメラの結果は問題なしで、先生のお見立てによると「胆石の痛み」だと・・

しかし・・ 胆石の発作って食べた後、消化しようとしてる時に胆汁が胆のうから出てそこにある石が

動いて痛くなるのでは?と問うてみたが、「これだけ長期間持っていた胆石ならどんな時にどんな痛みが

起きてもおかしくない」とのお答え・・

@ 取らなくても良い胆石
A 取った方が良い胆石
B 取らないといけない胆石

この3つのケースの中で当てはめるとAとBの間だという

細かいのがジャラジャラあることはエコーだけでもわかったからかな


取らないといけない事は乳がんの主治医からも言われて来たし・・ 

若いうちやったほうが楽だろう・・と考えて、決心





posted by ナイトカオ at 13:22| 東京 ☀| 胆石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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