2008年10月17日

医療サスペンス「パンドラ」

また当たった! CyberBuzzのキャンペーン。
今回は医療サスペンスドラマ「パンドラ」の第一話を観て、そしてその感想を書くというもの。

「バンドラ」
URL http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/pandora/

「2008年11月5日 レンタル開始」更には「2008年12月3日 DVD コレ
クターズボックス発売」を予定しているというこの連続医療サスペンスドラマの第一話!

キャスティングは三上博史、柳葉敏郎、小西真奈美、谷村美月、山本耕史、小野武彦、
平田満、國村隼ほかなんかワシでも知ってる俳優さんばっかり〜 


以下ワシのあらすじ煮込み↓


三上博史演じる鈴木という医師が「がんの特効薬」を発見! 
三上博史と言えばバブル時期・・ええ、ワシの青春(?)時代、トレン
ディドラマでかっくいー役で出てた俳優さんよね〜。
でも最近は渋系よね。年齢あがったから? はっ ワシもじゃんw


鈴木医師は幼い頃母親をがんで亡くした辛い経験から、がんの特効薬を
18年もの間研究し続けてきた。そもそも母を失った悲しみからがん撲滅
を目指したという愛のある、健全なる志からはじまった研究がやっと実を
結んだというのに、周囲の人間からすればそのミラクルはさまざまな
意味を持つ。

さながら「パンドラの箱」を開けたかのように、そこから色んな思惑が飛
び出して来るというところからこのタイトル「パンドラ」なわけね!


マウス実験で成功を見たこの新薬。ヒトデの手足を切られても、その
身体の一部だけからでも再生してしまうというスゴーイ再生能力に目
をつけた研究者は過去にもたくさんいたけれど、この鈴木医師はその
逆を行って、「再生を止める能力」に着目し「がん細胞を再生させない
薬」を開発をしたという。

さぁ、次は治験を・・と上司の医学部長に協力を要請するも一蹴され、
途方に暮れていた鈴木の前に突然現れたのが谷村美月演じる愛美
という不良娘。
小児がん(肝臓)で入退院を繰り返して来たが、目下3回目の再発中・・
という「あらまー」な設定。 
自暴自棄になり、今風のワルイコトを重ねて遊ぶ金欲しさに鈴木から
小遣いを巻き上げようとしたら秘密の治験への協力を頼まれたという
わけ。

さぁどうすべか、って時にそのやり取りを偶然目撃していた同僚の女医
(小西真奈美)の口利きである個人病院で愛美に対する裏治験を開始
することに・・
え、ありですか?そんなこと・・ と思いながらも・・w


新薬は風邪ウィルスと一緒に吸引させる。へーびっくり。ウィルスが身体の中をめぐるのと一緒にこの再生を止める薬効成分が体内を循環してがん細胞を撲滅してくれるという。 (その風邪前誰が引いてた風邪〜?)
その結果、なんと愛実の体内にあったがん細胞が全て消えた。(ちいとも切らないであっさりなくなったよー)

再生させない薬か・・ じゃ、前からあったがん細胞は何故自滅するの? 
つまり患者としては風邪を引かされて治る頃にはがんが消えているという、そらー、ミラクルだべ!

ところがギッチョンチョン。


そんな薬が世に出回ったら外科医は仕事なくなるだろう・・とか、製薬会社だって黙って傍観してなかんべよーとか、政治家先生もいたよ、当然絡んで来るんだろうな・・とか、この新薬の行く手を阻む登場人物
がチラチラ・・

はい。患者不在のドロドロ劇です。 

しかし、さらりと観ていても・・「イレッサ」とか「グリベック」とか・・ いちいち「うっ?」「あっ?」と声をもらしそうな単語も出てきますわ。
それにそれだけではなさそうですね。柳葉敏郎どこいっちゃったの?って感じですが、いますよ、最初から。 刑事さんなんですねぇ。 ある殺人事件を追っていてそれに絡んでそうなのがこの不良少女アンドがんがヒトデでなくなった少女愛美というわけ。

この二つのストーリーがどんな風に絡んでどんな風に片付いて行くのか・・それが残りの7話に続くという
わけです。


感想ね・・

「患者をタスケテェ」(笑)


そうねえ。全面的にシリアスで展開も早い。8話で完結だから?
どんなどんでん返しが待っているのか・・? それが何なのか・・想像が膨らむ。
そして最後に、この夢のような薬がどうなっちゃうのか・・
知りたくなる第一話だったよw

posted by ナイトカオ at 15:15| 東京 ☀| アンケートとかもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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