2014年10月19日

手術への階段ダッシュのぼり

手術を決意して受診した病院ではあるけれど・・

「7月末に歩くと横腹が痛くなる症状が3日間ほど出て、近所のクリニックの先生
は胆石発作ではないかとのお見立てだったけど自分としては肋間神経痛のよ
うな気がしている。ただ、胆石があることは以前からわかっていたし、いづれ取ら
ないといけないと思っていたので今回こちらを受診した」

と、長い説明をしてみたが、

「つまり説得されたわけですね」

うん、まぁ、そうね・・ んだわね・・ 「はい」

切るつもりで受診したはしたけれど、展開が早いというか・・

カレシ見つけようと思って出会い系やってみたら待ち合わせ場所に婚約指輪持っ
た男が立ってた感じ?(違う!)

初診のその日のうちに「手術が出来るカラダかどうかの検査をしていただきます」と・・

血液検査→レントゲン(肺と腹部)→エコー→肺活量→心電図

あれよあれよで通過し、その日のうちに結果がわかり再度先生に呼ばれて診察室
に行くと

「問題ありませんでした」

「次にしなければならないのがCTの検査です。総胆管に石があるかどうかを調べます。
もしあれば手術は二回になると考えてください」

先生の説明によると胆のうにジャラジャラと石があることはわかったと。 しかし、それが
つながっている総胆管という管にも石が入っちゃってるかも知れないと。

その場合は内視鏡でまずその石を取り除いてから、胆のう摘出手術をすることになる、
とのこと。

そして後日、この検査を受けることに・・

恐怖の造影剤・・ 乳がんのMRIで受けた時、相当気持ち悪くなったのが思い出されオエー

CTの後、バリウムを飲んだ時の横になったり裏返されたりする機械に乗っての撮影も・・

結果総胆管には石が見つからず、手術は一回だけでOKとわかり「いつにする?」と聞かれ
「お彼岸は動けるようにそれより後にしたい」というと「10月1日ではどうですか?」 
はい、それで決定


なんだかあれよあれよで・・ 目がぐるぐる〜って感じ

自分のことなのにリアルに感じられてない感じだった


つづく





posted by ナイトカオ at 19:11| 東京 ☀| 胆石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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