2014年10月25日

一番辛い時期を通り越して

翌朝、主治医がお向かいのおばあさんのところにやってきた
相当大変な手術らしく、何度も大勢やってきて励ましていた

おばあさんも付き添いのおじいさんもとても味のあるキャラで
私も、同室の他の二人も「頑張ってください」と声をかけた

前日までは誰かに言葉をかけるなど想像できない位弱っていたが
一晩眠れたおかげか身体も心も元気を取り戻した

傷の痛みは当然あるが、痛み止めはロキソニンのみ
動くように言われていたのでトイレに行ったり、売店に行ったり、
屋上に行ったり出来る限り動いたが、まず身体をまっすぐに伸ばす
ことはできなかった。 少しくの字に曲がりながらそろ〜っと移動
するのがやっと。

看護婦さんに「まっすぐにすると痛いのですが、無理にでも伸ばして
歩いたほうが良いんでしょうか?」と聞いてみると「だめです!中の
筋肉を縫ってあるんで痛みがあるなら無理しないでください」と。

傷はブラジャーのヒモが乗っかる位置に3センチ程度のが一つ、
おへそのすぐ上にもう一つ(まだサージカルテープが貼りついてる
ので大きさは未確認)そして右のわき腹に一センチ程度の傷が二つ
この二つは浅いらしく術後10日程度で治った

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術後二日目 朝食 ロールパン二個 サラダ パイナップル 牛乳寒

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術後二日目 昼食 ご飯150g 魚のきのこソース サラダ ジョア

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術後二日目 夕食 ご飯150g チキンソテー ブロッコリー
         煮物 和え物 牛乳

病院のベットのリクライニング機能なしに、起き上がる事は
難しい状態

咳やくしゃみが恐怖〜 イテテ

隣のベットの患者さんが乳がんの手術予定と聞いて話し込む




posted by ナイトカオ at 06:47| 東京 ☀| 胆石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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