2012年04月26日

チビキのギブスが取れました

長らくご無沙汰いたしましたが、骨折から約4ヶ月が経ち、やっとチビキのギブスが取れました♪

その間、いろーんな事がありましたが、何とかかんとかやっとここまで来れて、ほっとしました。

まず最初に当然ながらワシの精神状態がどうにかなりそうなパンク状態になり・・ 心療内科に飛び込みたいのにチビキの足の見張りをしないといけないから断念。 乳がん主治医にリーゼ5ミリを30粒処方してもらい、やべー時にだけコクリ。 効いてるのか効いてないのかわからないけど、飲んだという事実だけで結構ガラスのワシの心に寄り添ってくれた。 ありがとう、リーゼ(はぁと)

次は不正出血。 元旦から2週間ずーーーっと変な出血が続き・・ 1年半程前に内膜増殖症かや?と再検査を受けてた(そして去年はさぼった)ワシとしてはドッキドキ。  心療内科よりまずこっちだろう、と婦人科はキヨ犬を見張りにつけておじいちゃん先生のところへ行って来た。 これ、出血が止まった1月中旬。
結果は2週間後に出たが、ノー問題。 むしろ問題は、ちょっぴり物忘れの段階が上にアップしたおじいちゃん先生のこと。
体がん検査があまり痛くないから通っていたのだけど、看護婦さんがいちいち「まだxxしてません」とか声をかけないと順番を間違える。
次回6月に来てくださいと言われたが、ちょっぴり不安がよぎる。(笑)
元気でいてね、先生。

当然ながら首の骨が曲がっちゃってるワシにはチビキの抱っこは厳禁。 
だけどしょーがないじゃん、我が子の危機なんだから。
手の痺れ再発。 でも先生には内緒。 首の牽引には月に2−3回しか通えず・・ 

精神的なダメージが歯茎にドーン。 以前にも何度かあったのよね。 弱いところに出るって言うじゃない?
ワシの場合、歯だったわ。 
何と26年前に治療した虫歯が中から悪化?! 眠れないほどのキョーレツな痛みに襲われ、担当の歯医者さんが夢にまで出てくる始末。
ロキソニンの効き目を実感。
しかし、痛くなってから飲むんじゃ駄目なのね〜。 痛くなる前に飲んでおかなきゃ・・

んでもって、ロキソニン様のお世話になる事件がまた勃発!
右手の人差し指にちょっとしたひび割れか何か・・切り傷が出来たの。 どんどん痛くなるので、傷パワーパッドを貼っていたけど、いつもならすぐに治る傷パワーパッド・・ 何で治らないんだろう???
ん? なんかちょっと割と痛くない? いや、めっちゃ痛い! 
傷を見ると米粒みたいなのがポツン・・  それがどんどん大きくなり・・ 制御不能! 
はい、また眠れないほどの痛みがやってきました! 何もしなくてもずーーーっとジンジンズンズン(痛)
キヨ犬に早く帰ってもらってチビキの見張りを頼み、以前かかったことのある浸潤法の整形外科の先生のところまで自転車飛ばしてギリギリセーフ! 

「肉芽腫になってますねぇ。抗生剤出しますから3日飲みきってください。それとステロイドの塗り薬出しますから1日2回よく洗ってから塗って、普通のバンドエイド貼って。痛みはロキソニンでコントロールして。」

ありがとう、ロキソニン君。 今回も助けてもらったね! 指切って化膿して肉芽腫になっちゃったのにも効くんだね。 えらいえらい!
指をちょっと切っただけでこんな大事になっちゃうなんてね。 1ヶ月経ってやっとバンドエイドが外せたのでした。

さてさて、やっとギブスが外せたチビキだけど、今度はギブス負け。 特に肉球がかさぶたになっていてピンク色の仔犬ちゃんのあんよがお目見え。 今度はチビキの肉球にお薬塗る毎日よ(苦笑) 
んでもって念のため泥とかつかない方が良いからリハビリ散歩の時にはビニールかぶせてガムテープで補強。
骨折した足はしてない方の足の半分の細さになっちゃった・・
肉球が治ったら、どんどん歩いてリハビリして筋肉戻さないとね!

再骨折も後遺症もなく、このまま前のような生活が出来るようになりますように!

なんか、久しぶりの記事が、通院自慢になっちゃった(爆)


posted by ナイトカオ at 11:48| 東京 ☔| Comment(4823) | TrackBack(0) | わんこの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

本当に辛かった年末年始の事件

タイトルを見て、うぬぬぬぬ?と思われた方、ごめんなさい。 今回は乳がんネタではなく、わんこネタです。

詳しい事はチビキのブログに書いていこうと思うので、こちらにはダイジェストと(フレンズにわかって欲しい)ワシの気持ちを書いてみようと思います。

12月18日(日)に事件は起こりました。いつものように公園でキヨ犬とかけっこをして遊んでいたチビキがものすごい悲鳴をあげたのです。

「どうしたの?」「踏んじゃった」「どうして!」「どうしてって、わざと踏むわけないだろう」

そんな会話無意味・・(汗)  走り寄って抱き上げ落ち着かせるしかできない。

日曜日でもやっている病院に連れて行きレントゲンを撮ったところ、人間で言うと足の甲のところにある4本の骨が4本とも折れてると・・

翌日19日は年に1度の全身検査の日。 私の気持ちわかる人・・ フレンズしかいないよね・・

手術が必要かどうか2−3日様子を見るということで帰宅。 手術になった場合でも1週間後にしかできないと言われる。
すぐに対応してくれる病院を探してセカンドを取ろうかと考えたけれど、何せ翌日検査で一日いない事は決定している。 身動きが取れない。

検査のキャンセルも考えた。 しかしそれは出来ない。 その検査の予約がどれだけ大事な席か、よくわかっている。 
告知を受けたばかりの、一日も早く検査を受けたいと思っている誰かの座れたかもしれない席。 そしてワシのために用意されたワシのための番。 当日キャンセルして空席になんてできない。 
 

特にアイソトープは「薬剤が無駄になるから当日のキャンセル禁止!」と書いてある。 したくてする人いないと思うけど・・と思いつつ、赤で書かれたその文字を思い出す。 

ただでさえ、毎年この時期、正常な判断が出来るような状態にない。自分の検査、そして結果を聞く外来受診日。 
どうでもいいや、と思う反面、どうでもよくないことはよくわかっている。
こんな中、セカンドを取りに回ったとしてもどれが正しくてどれが正しくないかなんて判断つくの? 迷うだけで決められないなら無意味。
誰かを信じるしかない。
 
縁あって診てもらった先生は若い先生だけれど、感じが良かった。  正常な判断ができない今、信じるべきは目の前のプロ。

翌日の全身検査はみなさんご存知の通り、一日仕事。 朝一で並ぶ検査センター受付。 年末のせいか激混み。

エコー、マンモ、シンチの注射、採血、CT、シンチ、会計 

術前も含めるともう7回目だから慣れてるせいか、茫然としている中でも無事順番も間違えず無事終了。

チビキの事が心配で心配で、その事しか頭になくて、体が震えて仕方ない。 はたから見たら全然違う理由で動揺しているように見えただろうな・・でも場所が場所だったから違和感なく、人ごみに座っていられた。

でも結果は非常に不安。特に飲まず食わずで採血して貧血になってやしないの? 慌てて採血前にランチを飲み込んだ。(意味ある?)

小走りで、でもドアはそーっと開けて、帰宅するとチビキは大喜び。 そしてその晩下痢。 私が1日いないと神経性の下痢をすることがよくある。 入院なんて避けたい・・ 
でも本当にこのままで治るの?

自分の検査結果は28日の外来でわかる。 それまでにチビキの事も決めなければならない。 
本当に精神的にギリギリ。 いや、大きくキャパを越えていた。

21日に再受診してやはり手術を勧められ、22日に術前検査。 

手術は26か27と言われ、27になりそうなニュアンスだったので、28日に自分の受診があって自宅待機できないので不安だと伝えてみたら、先生が都合を合わせてくれたらしく、26日にしてもらえた。

次の問題は入院期間だった。年末年始だもの・・ 土日も営業している病院だけどさすがに31から3日まではお休み。 

私はほとんどノイローゼ。 18日からほとんど食べられないし、寝られないし、完全にウツagain!
朝のトイレはキヨ犬と共同作業、でも出勤してしまえばずっとチビキと二人きり。静かにさせておくためにつきっきり。
夕方のトイレは一人で抱っこしてしそうな場所を探し求めてさまよって・・ キヨ犬が帰宅したら大喜びになってしまうチビキを制止して見張りを頼んで10分で速攻お風呂。 トイレや二階に洗濯物を取りに行く以外はずーっとチビキの見張りだもの、仕方ないよね。

私が不安を訴えたのもあったんでしょう。 先生は「足を一度でもついたら再手術になってしまう」と言い、更にビビる私に1〜2ヶ月の長期入院を勧めてくれた。 一度でも・・なんて無理に決まってるじゃない? 犬なんだから・・ 言ってわかるわけじゃないし。

こうなったら一部屋リフォームして内窓をつけて防音して音がない状態で二人でこもる部屋を入院中に準備しよう。 それに、入院したらその間に心療内科を受診してこのヘタレな精神状態を手助けしてくれる薬を飲む飲まないではなく、お守りとして処方してもらおう。
自分をまず何とかしないとチビキを守れない。 本当にギリギリだった。

多分担当獣医さんにもそれが伝わったんでしょうね。 でも長期入院なんて・・ チビキに耐えられるわけない・・
でも私本当に限界に来てる・・

と思い悩んでいたら、手術前日、キヨ犬が「俺に考えがある」と。

ワシは10分で我慢しているのにいつも平気で長風呂のキヨ犬。 この日もまたごゆっくりでうらやましいこと・・と思っていたら・・ ドアを開けて入って来たその頭は坊主。 チビキが「だ、だれや!」と唸る。 (安静にしてないといけないのにその意味がわからないキヨ犬)

「頭を丸めて覚悟を決め、会社を1週間でも2週間でも休んでチビキの面倒を看ることにしましたからチビキを早く退院させてあげてください!」

そうワシを説得。 そりゃワシだってチビキに辛い思いをさせたいなんて思うわけがない。 思うはずがないじゃん。

手術当日。先生だってそりゃびっくりよ。 サリーちゃんのパパみたいな癖毛でゲーハを必死に隠していた男がツルツル光って登場したんだから・・   
キヨ犬の決意表明をワシがかわりに伝えると先生は上目勝ちにキヨ犬の頭を見ながら「そ、そうですか・・ そこまで覚悟を決めてくださったのなら経過を見て一番早いタイミングで退院させてあげられるように考えましょう。」
頭突きでもされるかと思ったろうか・・(爆)

ワシ的にはかなり不安は残っていたけど、自分の検査結果さえ大丈夫なら、そして心療内科に行けさえすれば何とか頑張れるだろうと思った。というか、頑張れないようじゃ駄目じゃん!と思った。 ようやく(あって当たり前の)協力姿勢をキヨ犬も見せてくれたし。

でもしつこく「退院して痛がったりしても何もしてやれないとしたら退院させる意味がないし、痛みをコントロールしてあげる方法や安静方法もまだ不安があるのでその辺のところも色々質問があると思うので是非相談に乗ってください」と頼み込んだ。
しつこいワシにも「はい!何でも聞いてください!」という先生に感謝。

手術の結果は夕方先生から電話で知らされた。 

(詳しくはチビキのブログに書いたけど)「手術は成功し、麻酔からも覚醒しました。」 もう本当にほっとした。
「麻酔の影響で少し咳が残っちゃう子がいるのでその辺のところを観察して問題なければ29日に退院」と聞いて、ええええええええ

1 自分の結果わかる日の翌日じゃん
2 心療内科通えないじゃん
3 リフォームできない(内窓貼ろうかと思った)じゃん
4 まだ(自分)寝てないじゃん
5 休み中何かあったらどうするの?

でも先生は、チビキのスペースをずーっとキープして何か不安な点があったら休み中でもいつでもすぐに戻れるようにしておくから安心してって言ってくれて・・ 痛がるかもしれないっていう不安にも、強い鎮痛剤を注射したから大丈夫だけど、もしも不安なようなら痛みどめを飲み薬で処方するからおかしいな?と思ったら飲ませてあげてもいいと言ってくれて・・ 

「惚れてまうやろ〜っ!」

決心がつきました! 
「もういいや、自分なんてどうなったって。苦しきゃ苦しいでざまーみろだ。」 ← 開き直る瞬間いつも自分に言うセリフ

28日の結果は無事クリアでした。 肺にいくつか影はあるけど大きくなってないから癌じゃないでしょう。 術側に石灰化が(結構たくさん)あるけど大丈夫でしょう。 前置きのいくつかは、結構気になる文言だけど、ま、今は大丈夫って言われるだけでOK! これ以上突き詰めてもしょうがないしね! 

で、先生に相談。 ちゃんと正直にこんなことがあって、そしてこんな状態なので、安定剤が欲しいと申し出る。 

で、DRグワッシ、昭和の男の言った事・・

「お安い御用だよ!」

久しぶりに聞いたこのセリフ(笑)  さすがDRグワッシ(爆)
リーゼ5ミリを30日分出してもらいました! お守りゲット!
体が小刻みに震え、いつも緊張状態で、何しろこの大食漢の私が気持ち悪くて食べられない・・ 挙句自分に「ざま−みろ」だし(爆)

チビキの術後の経過は良好だった! 本当に良かった!
だって自分の事を思い出しちゃうじゃない?
麻酔から覚めてすぐの強烈な吐き気! 喉の傷は炎症を起こして声なんて出ないのに痛くて我慢できなくてナースコールしたら「何ですか?」って聞かれて・・ 「痛みどめしてください!」って言ったら「もうしました」とか言われて・・  (どーなの、うちの病院!)
当時のことが思い出されて・・ 側にいられるわけでもないし、チビキはナースコールさえできないし・・  (してもうちの病院みたいな対応だったら同じだけど)

でもうちのお利口なチビキは(爆)お咳もなくて、傷もきれいで、おしっこも出て、ご飯もたくさん食べるんですって!(馬鹿)

こっから大分はしょるけど・・(チビキのブログに書いたし) 無事に早期退院出来ちゃったチビキは29日からずっと一緒にいます! 

一日中監視するのは本当に骨の折れる(洒落が言えるほど元気になったんだ、ワシ)仕事だけど、一生懸命頑張ってる。
しかし、本当に辛かった。 

リーゼ5ミリ。 チビキを取り戻してホッとしてもう不要だって思ったけど、やっぱり日々の世話の中で不安に駆られることは多々あって・・
何度か飲んでみた。
処方箋には寝る前に一錠って書いてあったけど、キリキリ尖った精神状態をメローにしたいので、昼間にゴクン。
効果は・・ よくわかんない。 でも飲んだんだから落ち着くよ!って自分に言って聞かせるだけの武器にはなる。
眠くなって昼寝をするようなこともないけど・・ 

早朝覚醒はまだ続いてるかな。 でも夜はまぁまぁ眠れるようになった。 
 
眠れると体力が戻って食欲も出て体も楽になるもんだね。

辛かった〜 すごく辛かった〜 

今もまだずっと見張り生活で家にこもっていて状況は変わっていないけど、この記事やチビキの骨日記を書いてアップできたんだから大分気持ちも強くなったってことだよね。




業務連絡: 年賀状いただいてまだ返せてない方ごめんなさいー。 こんな調子でして(汗)

















posted by ナイトカオ at 11:47| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | わんこの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

ピンクリボンスマイルウォーク2011



ピンクリボンスマイルウォークに今年も行って来たよ♪

義母愛子の退院がはっきりせず&嫁の出番もあるやも知れず、今回は一緒に歩こうよ&オフ会のお誘いができなかったの。
急に都合悪くなったらみんなに迷惑かけちゃうもんね。

9月は体調も悪くてね。 オフどうしようって思ってた時に胆石が動いてウォオオオオオオオオオがく〜(落胆した顔) めまいもやってきてぐるぐるぐる〜台風

でももしかして体調も良くなって嫁の出番もなくて行けたら歩こう!と思ってこっそり申し込みだけしておいたのでした!

前日にこそこそっと通信してきた(笑)3人と一緒に歩いてきたよ!!

着いた時はこんな空(12キロチーム出発の瞬間)


DSCN7331.JPG



それなのに・・・ 6キロチームの出発の時間にはこんな空になっちゃって・・

すげー 暑かった!  

日焼けしたじゃないか、女アラフィフ(爆)


DSCN7360.JPG



ちょっと時間巻き戻して、この写真は出発前のセレモニーでかわいい高校生たちが踊る様子。

明るく登場した途端、「おいおい、他人事じゃないよー。 ちゃんとマンモ受けてよー」とつぶやくワシであった・・(爆)

遠い自分の高校時代を軽く思い出していたよー。 (体型かなり違うがね!)


DSCN7338.JPG

DSCN7342.JPG



そしてランチは青山のto the herbsで・・
(http://www.to-the-herbs.com/shop/tky_aoyama/)


DSCN7364.JPG

DSCN7366.JPG


いや、このラザニアおいしかったわぁ〜 

半パスタと半ラザニアのよくばりランチ(笑) 4人ともこれにしたの。
しかも4人ともビール飲んだの。 そしておかわりもしたの(爆)


そして・・ゴールの後は会場にできてた軽い飲食のできるテーブルで・・

ハイボール(爆) おいおい・・ 胆石どーしたよ? (おらしらね)

DSCN7373.JPG


出発前にちょぴんちゃんの旦那さんに「ちょぴんちゃんと一緒にアルクヨー」とメールをしてみたらなんと彼はミニ演奏会とのこと。

「ウォークと演奏会で行ったり来たりでちょぴんは忙しいね!」

ちょぴんちゃんのためにはじめたピアノをまだ続けているんだーって思ってなんか心がぽっとなったよ。 愛だね、愛! 

会場にちょぴんちゃんの幼馴染が来ていることを教えてもらい突撃! 一度しか会った事なかったけどすぐにわかったよ。

「元気?」「うん、元気。元気?」「うん、元気」とお互いの無事を確認(笑) 

この不思議な会話をちょぴんちゃんは聞いていたかなあ?

今年も元気で歩けたことを感謝! 

次はピンクリボンウォークINすみだ
 (https://breastcare.sakura.ne.jp/event/walk2011_sumida_form.html

ばななちゃんを知るフレンズには、ばななウォークだね☆ すみだはばななちゃんの地元だからさ。




posted by ナイトカオ at 15:09| 東京 ☁| Comment(4195) | TrackBack(0) | 楽しい事♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

ばななちゃんにバイバイ

ばななちゃんにバイバイしてきた

昨日お通夜でバイバイしてきた

またね!と手を大きく振って

ばななちゃんにバイバイしてきた

突然の知らせになかなか実感がわかなかったけど

フレンズの涙を見て

やっと夢じゃないことがわかった

彼女からの長〜〜〜〜〜いメールが

もう届かなくなることがわかった

いつものフレンズメンバーで黒い服を着てみんなでお別れに行くなんて

はじめてのことだった

涙がたくさん出たけれど

どうして泣いているのか自分でもわからない涙だった

早口な彼女の口は閉じたままだったけれど

羽をつけた姿でわたしたちの間を行き来しながら

ペラペラとしゃべりかけているような気がした

「ベラベラベラベラベラベラベラベラ」

「あ!もお! ばななちゃん! 早くて何にもわかんないよ!」

「あ、やっぱり? よく言われるんだわ。ククククク」

いつもの会話を思い出して少し笑う



ばななちゃんとはじめて会ったのは2007年夏の花火

(その時の記事 → http://knightkao.seesaa.net/article/49616850.html?1317077180

会ったこともないわたしに突然メールをくれて誘ってくれて

一緒にわーわー花火を観た出会いの日

ウツに襲われて出不精になっていたわたしに打ち上げ花火を見せてくれた




ありがとうありがとうありがとう(今早口で言いました)


byebye.gif
posted by ナイトカオ at 07:44| 東京 ☁| Comment(4194) | TrackBack(0) | お別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

新しい地元乳がんフレンズと漢方のおべんきょう

またもやご無沙汰しちょりました〜っ

近況報告どっさりっす。 書けることと書けないこととあるけども〜っ(汗)

ヤングな頃はヤングな頃の悩みや問題がそれなりにたくさんあったけれど、人間年を取ったら取ったでまた違うベクトルのハードルが「ほれ、越えろ、それ越えろ」と出てくるもんなんだなぁ。

「越えろ」ならいいが、「肥えろ」は無理。 少なくともこれ以上は・・  (爆)

まずタイトルにした良い話からねっ! 

いざ書こうとしたら本当に面白い話だと思って一人で受けたんだけど(笑)、少し前、あるフレンズからメールをもらったの。

「もしかして○○○在住ではないですか?」と・・ そして記事に出てくる婦人科のおじいさん先生は○○先生ではないですか?と・・

キンコンカンコンキンコンカンコン大当たり〜るんるん

もお、びっくりよ! 

婦人科の先生で検査が魔法みたいに痛くなくて院内は昭和レトロのトトロの森(爆)、おじいちゃんで忘れっぽい(笑)という情報だけでこの地元ですら何軒かある婦人科の名前ばれたし(爆笑)

もちろん他の画像でも地元の公園が映ってたりとかヒントはたくさんあったとは思うんだけどね!

何しろめちゃくちゃ近いのでサクッとランチでもして話そうかってことでスペイン料理のお店でパエリア食べたんだ。

ekodagohan.JPG


新しい地元フレンズとお話しして思ったことを書きたいなって思ったから「書いても良い?」と聞いてみたら「ドンドン書いてください。それを見てわたしみたいな人が勉強になるかも知れないですよね」と快諾してくれたのでした。

みんなそんな風に思うもんなんだよね。ワシもそう思ったし、今でも思ってるし、これからもずっと思う予定(しつこいよ)

地元フレンズさんは去年12月に手術したフレッシュさん。 震災時にも放射線通いの最中だったんだって。

病院に向かおうと駅に着く直前に揺れが・・ そして土日を挟んで月曜日も技師さんが通勤できなくてお休みですって連絡があったって。

そうだよねー。いるよねー。絶対いたよねー。 ここにいたわー。 という思いで不安だったろうな、でもよく頑張ったなって思った。

術後まだ半年なのに彼女はとっても生き生きして、前向きでパワフルだったの。

当時の自分自身を思い出してみたけれど、えらい違いで驚くよ。 後ろ向きまっしぐらだったもん(汗)


(先輩ぶって)いろんな話をした中でホルモン治療中にも使える(らしい)漢方の話になったんだ。 

ワシの世話になった漢方さんの名前は桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)。ワシの体には良いお友達になってくれた。

なんだっけ、使える薬、使えない薬、エストロゲン様作用のあるもの云々・・ うぬぬぬ 自分の記事を検索するという記憶力のなさ(爆)

でもその検索君の効果でこんなサイトをめっけたので、「あ、こりゃ久々にブログに載せっかな」と思ったのでした。

乳がん治療に伴う更年期障害を緩和する漢方治療 

http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/44e1c169d4c84fa453ea1d7b964df6d1

乳がん治療に伴う更年期障害を緩和する女神散(ニョシンサン)
http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/bf795e5c081400b278e26404baa3603f

当帰(トウキ)のエストロゲン作用について

http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/c2e51ba39eb0d67ad9ee120193c5b6af


ためになるなー、べんきょーになったなー。 老眼鏡が手放せないなぁー(爆)

あ、そうそう。 このプチオフの前日は大学病院の受診日。 DRグワッシに会ってきたんだ。

告知の頃にはあんなにギシギシした主治医との関係もすっかり変わって・・

「あれー 先生痩せたんじゃないー?」

「そお? 体重は変わらないけど?」

「人の心配してる場合じゃないよねー」

「あはは。そんなことないでしょー」

ワシ、つとめて元気に明るく楽しそうに主治医に会うことにしてるんだ。

何故かと言うとね。

きっと嬉しいだろうなって思うからさ。

嬉しく思ってくれたらきっとパワーになるでしょう? 

ワシが元気になって一票投じるとグワッシがどんどんいいお医者さんになってくれる〜ってね!

触診が終わり「大丈夫!問題ないよ!」と背中に手を添えてグワッシと起き上がらせてくれたグワッシが

ニコニコしながら「何か質問ないのー?」と聞いてくれたんだが・・

「うーん。 もうないなぁ・・」  

術後しばらくは紙に質問をリストアップして、部屋に入るとすぐ「今日は5つ質問があります!」と先に釘を刺したやな患者だったのに(笑)

「あ!そうだ。一個質問があったんだ」

「何?]

「地震の時どうでした? 確か火曜日と金曜日が先生の手術日じゃなかったでしたっけ? 術中だったりして大変なことはなかったですか?」

「ああ、そうだったね。 前は金曜日だったね。 んー でも地震の影響で大変なことになっちゃった患者さんはいなかったよ。大丈夫だったよ。」

「そうでしたか。よかった。安心しましたー。」

和やかな外来日、そして地元でのプチオフ、ヤスコも泊まりに来たりしてバタバタしていたんだけれど、なんか用事は済ませておかなければならないって気がして・・ 詰め込んじゃった感じ・・

虫の知らせだったのかな・・

続けて知人(亡くなった幼馴染の元上司)を家に招いてディナー。  

これが済めばしばらく予定いれないで家の片付けをしたりしてゆっくりしようかななんて考えてたんだけど・・  食事中に悪い知らせが・・

義母愛子が脳梗塞で入院した。

幸い症状は軽そうではあったけれど、年齢が年齢なので今後が心配。

色々あるよね・・ あるわぁ・・



















posted by ナイトカオ at 14:37| 東京 ☀| Comment(3228) | TrackBack(0) | 乳がんになってワシも考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。